フラワーエッセンスについて

フラワーエッセンス

お花

お花は、いつも私たちのハートの中にあって美しい色と香りを放っているようです。
お家や仕事場でテーブルの上にお花を飾ったり、庭でお花を育てたり、いつもどこかそこかにお花を置いて生活しています。
花が飾ってあると明るい気持ちになったり穏やかになったりしますし、ガーデニングで辛い思いから解放されるというような経験をしたこともあるかもしれません。
私たちは花々の美しさの背後に、癒しや祈りの力、祝福の力を感じているのかもしれません。

お花のチカラ

花には否定的な考えをプラスに転化するという力があります。花の持っているエネルギーが日々のストレスや恐れ、不安、痛みを洗い流してしまうのです。
例えば、リボンピーというお花は死に対する恐れを、イリアリは過去のトラウマを思い出す恐れを、フューシャガムは閉じ込められる恐れを、メンジーズバン クシアは痛みに満ちた経験を繰り返すのではという恐れを解消する働きがあります。
花の持っている癒しや祈り、祝福の力の源となる「意識エネルギー」「生命エネルギー」がフラワーエッセンスの小さなボトルに詰まっているのです。

アボリジニーの伝承療法

アボリジニ

オーストラリアの先住民族アボリジニーは、「人は宇宙すべての仕組みの歯車の一員」という認識の中で自然と調和して生き、精神性の高い文化を築いていま した。
また、病気になる前に不調和を感じ取り、自然の仕組みを利用して健康と調和を保っていました。
ストレスや精神の不調を感じるとブッシュ(原生林)に入り、お花から癒しと気づきを得たり、大地とお花と水を用いて不調和なエネルギーを解放して 心・ 体・魂を再生する儀式を行うなど、様々な方法でフラワーエッセンスを役立てていました。

アボリジニー伝承療法から
現代のフラワーエッセンス療法へ

アボリジニ―の伝承療法を学び、ワイルドフラワーエッセンスの立役者となったのがオーストラリア在住のバルナオ博士夫妻。バルナオ博士夫妻は、西洋医学はもちろんのこと、東洋医学、ヨガ哲学、チベット密教に精通していましたが、アボリジニーのヌンガー族のシャーマンとの交流の中で伝承療法を学び、すべてを融合させたフラワーエッセンス療法を確立しました。
また、その後日本では、ジャナーク・ジャパン代表の柘植幾氏が、日本人向けアイテムの開発とともに日本人のためのセルフケアメソッドを確立しました。
今現在では、人々の間で健康と美に欠かせないセルフケアとして、また、健康・医療機関の予防医学・未病ケアのための補完療法として活用されています。

フラワーエッセンスで
健康と美、幸せづくり

心と身体の健やかさ、幸せで豊かな人生、これらは誰もが求める共通の願いかもしれません。
エデュースアカデミーでは、「病気にならない身体作り」、という予防・未病ケア的な考え方のもと、
フラワーエッセンスのセルフケアと自然のリズムに同調したライフスタイルを提案しています。

睡眠ケア

良質の睡眠をとることは、心と身体の健康の基礎作りです。
眠れない人は眠れるようにという不眠の解消だけでなく、眠りに問題がないという人は質の高い睡眠を心がけるように、夕方以降の過ごし方に意識を向けることと夜のセルフケアを毎日行うことを提案しています。

食事と運動

「You are what you eat」という英語のことわざがありますが、「食するものは私たちの身体そのもの」です。
毎日の食事を見直して、身体が必要としている食を意識することが大切です。
また、生活の中で「身体を動かすこと」は、心と身体の健康に必要不可欠です。
食と運動への意識を持ち、セルフケアを取り入れながらバランスの良い活力に満ちた心と身体作りを提案しています。

性とライフスタイル

性の歓びは生きる喜び。生きる喜びは生命力に、性ホルモンのバランスにつながります。
性に対しての健全な意識を持ち、女性ホルモン・男性ホルモン両方を整えるケアを提案しています。

ストレスケア

「なんとなく身体がだるい」「気力が出ない」といった症状はありませんか?
これは自律神経が乱れているサインかもしれません。小さなストレスでも、積み重なるとプチ不調から本格的な病気へ移行してしまいます。日ごろからストレスをリリースするケア・体質や性格にあったストレスケアを取り入れる提案をしています。

基本の4つのセルフケア

体・心・魂の場を整えるための基本セルフケアメソッドがすべてのセルフケアのベースとなります。

リラックス

主に夜に行う、心と身体の健康の基礎作りです。
質の良い睡眠をサポートする・心と身体の安定を促すセルフケアです。リラックス系のアイテムを用います。スキンラスタークリーム、リリースバスA・オーラスプレー・リラックス。

エネルギー

主に朝や日中に行う、心と身体に活力を与える・痛みやコリなどリリースするセルフケアです。エネルギー系アイテムを用います。アクティブクリーム・リリースバスB・エネルギー。

デトックス

主に夕方や1週間の終わりに行う、心と身体の不要なエネルギーを排出するセルフケアです。
デトックス系アイテムを用います。スムーサークリーム。

マインド

悩みを解消し、性格や心の癖に働きかけて、心をしなやかに強くするセルフケアです。
飲むエッセンスを用いて心のケアをします。バランスオブマインド・ワーキングストックボトルエッセンス。

セルフケアメソッド
‐応用セルフケア

4つのセルフケアをベースに、体質や性格へ働きかけたり、症状改善やアンチエイジングなど目的別に行うセルフケアです。

  • 腰痛、肩こりに痛みをリリースする特定のエッセンスをツボなどから働きかける
  • 婦人科系の問題に、特定のエッセンスやスプレーを用いてチャクラやツボなどから働きかける
  • パニック症状、過食・拒食などの悩みに必要なエッセンスを飲用したりツボなどから働きかける
  • アンチエイジングの目的に合わせたクリームやエッセンスを用いてケアをする
  • インスピレーションや集中力を高めるなどの目的に特定のエッセンスを飲用する
  • 子育ての悩みを解決するために特定のエッセンスを飲用する
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